改めて「バジリスク絆」を打ってきた感想と前作との違いを簡単にまとめました

2013001

 

お疲れ様です、最初に先日アップした回胴評価新聞の内容で一部訂正があります。

 

バジリスク絆 導入日

 ✕ 1/20 →  ◯ 1/27

 

上記の通り修正します(新聞は後日再アップ)

販売台数が5万台でトップは3万で1月27日、その後2月の16の週で追加2万台だそうです。

 

─────────────────────

 

さて、先日の展示会ではあまりゆっくり打てなかったので改めてデータと睨めっこしつつ試打してきましたので気になった点と前作との相違点を簡単にまとめてみようと思います。

 

気になった点と前作との違い

 

MYの低下

絆は前作と比べるとMYが300程度下がっています(MY単価だと900切り)

前作がロングヒットとなった要因だっただけに少しだけ気になりますが、その分初当たりに充当されているのでバランスは取っている、初当たりについては後述。

 

設定1と2のM・M◆

MYが

 2<1<3<4<5<<6

M◆は

 1<2<3<<4<5<<6

という感じになっています、下の方の細工が良い意味でも悪いいみでも上下のカムフラージュになっているのかな?ここは営業目線でみると非常に重要です。

 

奇数の期待値

AT投入時の期待枚数が

 2<4<1<3<6<<5

となっています、ここは打ち手に重要な要素なので使う側は意識しておいたほうが良い重要ポイントですね。

 

初当たりの軽さは・・・

今回はMYを下げた代わりに初当たりを軽くしているとのことですが、具体的には初期投資が前作の半分以下に抑えられているという具合です。

ただ、これは獲得枚数が数十枚の擬似ボーナスを含む話なので、実際のAT突入とは言えないのでお間違えなきよう、実際のAT突入と言えるのは「バジリスクタイム」ですからね。

 

天井

前作は1280Gが天井で、地味に恩恵があったり宵越しできたりで打ち手としては重宝したわけですが、今回は擬似ボーナス連続10回AT非当選という微妙な感じになっています、恩恵は内緒です。

信号はBC(擬似ボーナス)→BIG、BT→REGで上がるのである程度はわかると思いますが、BT中の擬似ボーナスとかもあったりしてナンバーランプ上でどう見えるかは店次第です、重要なポイントなので今から色々想定しておいたほうが無難かも?

 

まとめ

「初当たりの軽さ」というのが実質の当り確率ではないので実際に打つと軽く感じないというところと、前作と比べて明らかなMYの低下という要素が合わさると若干の不安要素となりますが、「出なくなった」わけではなく「出玉の塊の分布が変わった」というイメージなのでそこまで気にしなくても良いかも?(ただし営業のデータにはモロにでます)

打つ側、使う側の両方に設定に対しての重要性がある機械ですから下手糞な使い方をすると一瞬で飛びますので今からデータと睨めっこしつつシミュレートしておくことをオススメします。

 

 

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管理人 この記事を書いた人 : [ 管理人 ]
PS座談会ブログの管理人。 業界歴は4年、某パチンコホール企業の「平社員」兼「経営幹部」、主にスロット中心にあれやこれややってます。
WEBサイト:http://pszadankai.com/
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